受け口・しゃくれ(反対咬合)にならないために
「顔の歪み」を予防すれば、受け口・しゃくれ(反対咬合)も予防できる!!
「顔の歪み」を予防する、といっても子供の頃からやらないと効果がありません。
では、どのような点に気をつければよいのでしょうか?
やわらかい食事だけでなく、きちんと噛む食事を与える
片方だけの歯で噛まないようにする
ペタンコ座り(足を外側に「ハ」の字に出して正座した状態)をなるべくさせない
たくさん歩かせる
夜更かしをさせず、睡眠時間を十分にとらせる(8~10時間は必要)
横向きやうつ伏せで寝かせない(枕が合っていない場合があります)
いつも口がポカンと開いている場合、注意する
冷たい飲み物ばかり与えない(内臓が冷えて、悪影響を及ぼします)
幼児期の「はいはい」を十分にやらせる(早く立たせようとしてはいけません)
乳児期、母乳を十分に与える(最低でも6ヶ月は与えてください)
あなたのお子様は大丈夫ですか?
以上の点に気をつけ、子供の頃から「顔の歪み」を予防し、受け口・しゃくれ(反対咬合)を防ぎましょう!
