受け口・しゃくれ矯正治療例

受け口・しゃくれ矯正治療例

症例

術前

術後

骨格的な受け口(しゃくれ、反対咬合系)です。数ヶ所の歯科で外科手術だと言われたそうです。 上あごの後ろ側が下がってきたために、下あごが前に押し出されています。 また、閉じる時に前方に過剰に回転して、しゃくれ度が強くなっています。

上あごの後方部の上方回転、下あごの後上方移動などにより、受け口(しゃくれ、反対咬合)の改善が行われました。 骨切り術や、親知らず以外の抜歯は行わず、矯正のみによる治療です。 治療期間は、1年でした。

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下あごの前方への成長が大きいため、他大学病院等で骨切りが決まっていた方です。 手術がやはり怖いということで、矯正のみで受け口(しゃくれ、反対咬合系)を直せないかと来院されました。

骨切り術や、親知らず以外は抜歯を行わず、矯正のみで治療しました。 上あご、下あご両方の移動により、受け口(しゃくれ、反対咬合)の改善がなされました。 治療期間は、1年でした。

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下あごの後ろの部分が縦への生長が大きく、エラが張ったように見える受け口(しゃくれ、反対咬合系)です。

上あごの横から見た時の角度をシャープにすることによって、下あごの後方移動と、エラ張りの改善が同時に行われました。
骨切り術や、親知らず以外の抜歯は行わず、矯正のみで治療しました。
治療期間は、17ヶ月でした。

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上あごの奥の部分の下への移動が大きいため、前歯が閉じないいわゆる開口(オープンバイド)の状態です。 下あごは受け口(しゃくれ、反対咬合系)です。この口が閉じると、受け口(しゃくれ、反対咬合)になるパターンと思われます。

上あごの奥の部分を上へ移動させることにより、下あごが閉じてきました。下あごの後方への移動も同時に行いました。 骨切り術や、親知らず以外は抜歯せず、矯正のみでの治療でした。 治療期間は、8ヶ月でした。

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いわゆる機能的反対咬合(受け口=しゃくれ系)です。 これは咬むと下あごが前に押し出される咬み合せです。 つまり、本体は経度受け口(しゃくれ、反対咬合)で、歯の傾き及び位置の異常のため、強い受け口(しゃくれ、反対咬合)が強調されています。

上の前歯を前方に出し、上あごを前方回転、下あごを後方回転させると、受け口(しゃくれ、反対咬合)が直りました。 これは骨切り術や、親知らず以外の抜歯をせず、矯正のみでの治療でした。 治療期間は、11ヶ月でした。

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機能的反対咬合(受け口=しゃくれ系)で、さらに乱杭歯があるパターンです。 上下の歯列の幅が狭く、全体的に歯の内側への倒れ込みがあります。

上の前歯を前に出し、上下の歯列の幅を広げました。
倒れていた歯をすべて起こして、上あごを前方回転させ、下あごを後方回転させて受け口(しゃくれ、反対咬合)を直しました。
骨切り術や、抜歯(親知らず以外)を行わず、矯正のみで治療しました。
治療期間は、8ヶ月でした。

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しゃくれ系反対咬合の基本パターンです。下あごの後方部の生長が大きく、前方に過剰回転してしまった状態です。

上の前歯を前に出し、上あごの前方部の高径を上げます。そして、前方回転させました。
下あごはそれに合わせて後方回転させました。
骨切り術や、親知らず以外は抜歯せず、矯正のみで受け口(しゃくれ、反対咬合)を直しました。
治療期間は、15ヶ月でした。

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骨切りしないと直らないと、大学病院等で言われまくったそうです。
エラが張っていて、深い咬み合わせの反対咬合(しゃくれ=受け口)です。

骨切りしないで直りました。
親知らず以外は抜歯していません。
本人はエラが目立たなくなった事にびっくりしてとても喜んでいます。とてもすっきりしたナイスガイになりました。期間は12ヶ月です。

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上あごがとてもせまく、2番目の前歯はほとんど見えません。
下あごが広く上下逆に咬んでいます。(臼歯部反対咬合)
どこへ行っても絶対に抜歯しないと直らないと言われました。

抜歯しないで直しました。
臼歯(奥歯)もちゃんと正常に咬んでいます。見えなかった前歯もキレイに出てきました

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下あごが右にずれて真ん中が上下で合いません。
左側が歯1本分ずれた反対咬合(受け口)です。
これでも骨切りしないと直らないと言われたそうです。

左側のズレがキレイに直りました。
結果、上下の真ん中が合ってきました。
抜歯も骨切りもしていません。
期間は12ヶ月です。

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術後

下あごが右にずれて真ん中が上下で合いません。
左側が歯1本分ずれた反対咬合(受け口)です。
これでも骨切りしないと直らないと言われたそうです。

左側のズレがキレイに直りました。
結果、上下の真ん中が合ってきました。
抜歯も骨切りもしていません。
期間は12ヶ月です。

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上あごの前方過剰回転による反対咬合(受け口=しゃくれ)です。
骨切りしないとだめと言われたそうです。

骨切り、抜歯(親知らず以外)をしないで直しました。(矯正のみで)
期間は11ヶ月です。
エラが目立たなくなって喜んでおられます。

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とても重度の骨格性の反対咬合(受け口=しゃくれ)です。
当然どこへ行っても手術しないと無理と言われまくったそうです。

骨切りしないで、矯正のみで直りました。
親知らず以外は抜歯していません。彼は顔全体がスッキリして、びっくりするほどいい男になりました。

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