堀歯学博士監修 受け口&しゃくれ矯正治療ガイド

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受け口・しゃくれの原因

受け口・しゃくれの原因とは・・

  • 受け口は遺伝なので、しょうがないと思っている方。
  • 受け口は遺伝なので、しょうがないと言われた方。

受け口の原因

しかも、遺伝が直接関係しているかは、解明されていません。

つまり、発育期においてでも、ある程度コントロールが可能なのです。

それでは、受け口の本当の原因とは何なのでしょうか?

もう少し詳しく説明いたします。
まず、正常な状態とはどんな状態でしょうか。

図1を見てもらえばわかりますが、かみ合わせ的には下の歯が上の歯に対して歯の幅半分だけ前に出て、上下ジグザグに咬みこみます。

もう一つ重要なことがあります。

図1をご覧ください。
上下の歯がかみ合ったところを、横から見た連ねた平面です。

01.png
図1

この面は、水平(点線)に対して少し角度があります。
この傾きをある程度保って成長するとあまり何も起きません。
重心のズレもあまり起きません。
しかし、図2のように、この傾きが、主に成長期に、後ろが下がってきて水平になってくる人がいます。

原因-図2
図2

そうすると、下の顎は変わっていませんので、奥歯だけ当たる状態になります。
もちろん、口を閉じようとしますので、下顎は、当たっている奥歯を支点にして、前上方に回転して前に出てきます。

02_3.png

02.png

これが成長期に、成長の活発なアゴで起こると、とても前に出てきます。
下アゴで重心のバランスをとっているので、重心も前にズレてきます。

これが、受け口のできる仕組みです!!

つまり、

受け口の原因

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上アゴの後ろの面が下がってくる原因

さらにもっと詳しく知りたい人のために説明します。

では、なぜ上アゴの後ろの面が下がってくるのでしょうか?
(図4)より上アゴの後ろのスペースが不足していると、親知らずから第二大臼歯、そして第一大臼歯の順に上から生えるときに重なるように縦に押してきます。

結果、大臼歯部分(第二小臼歯にも影響が出る)が下に過剰に下がってきます。
つまり、上アゴの後ろの部分が下がって水平になってきます!!

原因-図4
図4

もっともっと詳しく知りたい人のためにさらに説明します。

では、なぜ、上アゴの後ろの部分が狭くなったのでしょうか?

上アゴの上の方に蝶形骨という骨(チュウチョのような形をした骨)があります。
この骨が、成長期に前に回転しますと、上アゴは下に押されて下方向の成長となります。(図5)

原因-図5
図5

そうすると、上アゴは前方に成長できなくなり、顔の前後径が短くなります(後頭部は、絶壁系になりがちです。)

下方向の成長が優位になると、上アゴの後ろ成長が不足になってくるため、結果親知らず、第二大臼歯の生えるスペースが足りなくなってきます。
蝶形骨がなぜ前方回転するかは不明です。
しかし、成長期において、後頭骨、側頭骨に何らかの加重がなされる行為を自分、または親などが、知らぬ間にしていたとしたら…。
それともうひとつ。
重心をずらす何かが働いたとしたら、蝶形骨の回転は起こり得ると考えております。

ここまで読んでいただきまして
本当にありがとうございます!

もうここまでくると、お気づきの方がたくさんいらっしゃると思いますが、原因がある程度わかってきことにより、成長をコントロールすることができるようになりました。

なので、成長期の方は(息子様、娘様をお持ちの親御様)お早目の受診をお勧めします!!

成人している方で受け口の方も、当院独自の重心矯正®を行うことにより、受け口を直すことができます。

お口の中の力学により更にずれだすことがありますので、やはり、お早目の受診をお勧めします。

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