すっきりした私らしい笑顔に

「骨切り術(外科手術)なし」「親知らず以外の抜歯なし」「治療期間:約1年」

下あごが前に出ている人は、重心が前方にずれているために首すじのこりや肩こりに悩まされます。その結果、血流障害を起こし顔色が悪くなってしまいます。
また、えらが張る、ほほに張りがない、鼻の下が短く上唇が薄いなどの特徴もみられます。 このような症状を少しでも軽減するには、しっかりとした矯正治療を行い、咬み合わせを治す必要があります。
ただし、普通の矯正治療を行っただけでは、この様な事は改善しない場合が多いです。 当院では、顔の重心バランスを整えることを念頭においた「重心矯正」を行っております。 この「重心矯正」により、お口の中だけでなく、顔全体のバランスを整え、キレイな顔に変わっていきます。
ぜひ一度ご相談ください。

2大骨格パターン

エラがはっている場合

術前

術後

下あごの後方の耳から下の縦の部分の生長が大きく、下あごの骨が厚い。 それに対して、上あごの前方と下への生長が弱い。 よって下あごの前方への過剰回転が起こり、下あごの下のラインが水平に近くなり、エラが張ってくる。 そのため受け口(しゃくれ、反対咬合)度が強くなる。

上あごを前方へ出しつつ、下への距離も大きくする。 また、後上方への傾斜を強くする。 下あごは後上へ回転させながら移動させる。 結果、受け口(しゃくれ、反対咬合)が直り、エラが目立たなくなる!!

エラがはっていない場合

術前

術後

上あごの後方部分が下方向に強い生長をしている。そのため下あごが断えず前方へ押し出され、前下方への生長が強く出ている。このタイプがエラがあまりなく、おも長の顔を示す傾向があります。

上あごを後上方に回転させます。同時に上あごの前方部は前方傾斜させます。下あごは、後方部が後上に入る方向に回転させます。結果、受け口(しゃくれ、反対咬合)が直ります。これは骨切り術、親知らず以外の抜歯をせず、矯正装置のみで治療を行います。